一人参加の社会人サークルは危険!?

社会人になって、新しい友達をつくるのは難しいですね。

わかりきっていることですが、何も行動しなければ、気の合う人と出会うチャンスは限りなくゼロに近いものです。

そこで、新しい友達作りをはじめたいけれど、そもそも一緒に友活をしてくれる人もいない。

だから一人参加の社会人サークルに参加してみようとしたけど、すこし不安がある。

そんなあなたに、一人参加の社会人サークルが危険なのかお伝えします。

一人参加の社会人サークルとは?

ここ最近、日々の生活に刺激がほしい、寂しいと感じている社会人が増え、あらたな出会いを求めて行動を起こす人が増えています。

そんな中で、一人で気軽に参加できる社会人サークルは、出会いのキッカケ作りに最適です。

職場での仲間と違い、趣味や特技を活かした活動を通して気の合う人と友達になれます。

知り合った人と深い内容の話ができたり、予定をあわせて一緒に行動できるようになれるのが社会人サークルのメリットです。

活動の内容はいろいろあり、写真や芸術、スポーツ、登山、音楽、バーベキュー、飲み会など趣味の数だけ種類があります。

社会人サークルへは、友達と一緒に参加することもできますが、共通の趣味を持っている友達がいなければ、やはり一人参加が基本になります。

誰に気を使うこともなく、一人で気軽に参加できるので、この点は大きなメリットですね。

ほかの人も同じように、はじめは一人で参加してくることが多く、状況が同じなので打ち解けやすいのが特徴です。

しかし、活発なコミュニティが出来上がっている社会人サークルに、途中から参加することは勇気がいります。

この場合、サークルの中でも気の合う友人同士の小さなコミュニティができているので、なかなか輪に入れないこともあります。

そのようなことが不安なら、募集要件に一人参加限定という社会人サークルもあります。

常連さんでもない限り、そのサークルは全員が初対面なので、同じ条件で友活をはじめられます。

一人参加の社会人サークルは危険なのか

すべての社会人サークルが危険かと言えば、必ずしもそうではありません。

バレーやバスケ、登山など、1回だけで終わることなく、同じメンバーで活動を継続するサークル活動には危険はあまりありません。

では、どんな社会人サークルが危険かと言えば、やはり飲み会サークルでしょう。

さらに言えば、一人参加限定としている社会人サークルは危険です。

アルコールが入れば冷静な判断ができず、相手に気を許してしまいがちです。

それは仲良くなるためには必要なことかもしれませんが、もう会うことのない、1回限定の飲み会では悪い人も多数参加してきます。

友活ではなく恋活が目的であれば、それもいいのかもしれませんが、異性や同性に関係なく友達を作りたい人には迷惑な話しですね。

一人参加限定の社会人サークルにひそむ罠

一人参加限定の社会人サークルにひそむ危険にはどんなものがあるのでしょう。

ガールズちゃんねるからの抜粋です。

社会人サークルってどうですか?

お互いに相手を求めるサークルだった。既婚者(男も女も)も下心見え見え。実際不倫も有るみたい。私は嫌で一回で止めたけど!そんなサークルばっかりではないと思うけど。

宗教の勧誘も混じってる所が多いみたいだから、入るときは気を付けた方がいいらしい。

アムウェイ、ニュースキンとかの勧誘目的がたくさん混じっててうざい。もう行きたくない。

ストーカーされそうになったことがあり、トラウマ
絶対無理

これが全てではないでしょうが、こういった被害にあっている人もいるのは事実です。

出会いを求めて社会人サークルに入るなら、はじめから恋活パーティーに参加したほうが無難です。

社会人サークルは、趣味が同じ人が集まって活動することが目的です。

その集まりで楽しく活動する中で、友達になり、ときには恋人になったりもします。

社会人サークルを本気で打ち込む気がないなら、見透かされて距離をおかれることは言うまでもありませんね。

まとめ

一人参加の社会人サークルが危険なのかについてお伝えしました。

社会人サークルそのものが危険なのではなく、飲み会サークルなど、その場かぎりのサークル活動は危険がつきものです。

趣味のサークルが見つかれば、本気で打ち込んでいる仲間が見つかるので、友活には最適です。

まずは見学させてもらい、やっていけそうであれば、メンバーとして登録しましょう。

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