友達がいない男性の特徴

あなたに友達と呼べる人はどれだけいますか?

友達なんかいなくてもいいや。

友達がいない生活でも充分満足している。

そんな強者でもない限り、友達がいない生活はとてもツライ…

このページでは、ずっとプライベートで遊ぶ友達がいない人の特徴と、友活のはじめ方を紹介します。

ほんとうの友達がいない生活

はじめに、これまで友達になった人の顔を思い出してみてください。

その中で、ほんとうの友達だと言える人は何人いますか?

上っ面だけの浅い付き合いの友達なら思い出せるけど、親友と呼べる友達に出会えた経験がない。

ほんとうの友達がいるかどうかをアンケート調査した結果があります。

出典:しらべぇ

20代から60代の男女1,340人が調査対象です。

それによると、「私は本当の友達が0人だと思う」と答えた人が、

男性で38.1%、女性で28.2%

男性は2.6人に1人、女性は3.5人に1人の割合です。

年代別には、つぎのようになっています。

ほんとうの友達って、いったいどういう存在なんだろう。

浅い付き合いでも友達は数が多いほどいいはずだっ!

でも、一緒にいて心を許せる友達でなければ、プライベートを充実されることは難しいですね。

数人でもいいから、ほんとうの友達と呼べる人がほしい。

どうせ友活するなら、親友と呼べる友達をみつけてみましょう。

プライベートで遊ぶ友達がいない人の10の特徴

プライベートで遊ぶ友達がいない人の特徴を10個だけ紹介します。

自分の性格が原因だったり、身の回りの環境が原因だったりしますが、当てはまる項目はありませんか。

積極性がない

草食系な性格の人が多い世の中。

自分だけガツガツいくのは、なんとなく気が引ける。

そう考えていては、これまでの自分のカラを破ることはできません。

相手を押しのけて、自分が前に出ることはおすすめできませんが、それでも積極性は大切です。

消極的であれば、自分から人に絡むことも少ないですからね。

せっかくの出会いのチャンス、みすみす逃していませんか。

行動力がない

いつも受け身で自分から行動するのが苦手。

かと言って、誰かに誘われても一緒に行動するのが面倒。

ほんとに友活するつもり、あります?

友達がいない生活に慣れすぎた

友達がいない生活、一人の時間に慣れすぎたら、なかなかそこから抜け出すキッカケができません。

10年後、20年後の未来の自分を想像してみてください。

友達を作ることができない自分は、恋人を作ることもできない…

まわりの人たちは楽しそうに家族や友達と遊びに出かけているのに、自分は一人ぼっちのまま…

お金だけは貯まっているけど、有意義な使い方が分からない…

老後を面倒みてくれる人もいないので、孤独死まっしぐら…

そんな未来なんてイヤですね。

他人に興味がない

他人に興味がなければ、相手に聞きたいことも少なく、なかなか会話が続きません。

聞き上手な人は、相手に関心を持つことが得意で、相手にどんどん質問し、自分のことも知ってもらおうとします。

相手がどんな人なのか興味を持つように意識を変えるだけで、会話を続ける能力も上がります。

ネガティブな思考

いつもグチグチ言っている人とは、一緒にいても気分が下がるだけ。

そんな人と友達になりたいと思う人は、ちょっと変わっています。

あなたがもし、ネガティブなことばかり言っていたら、まわりの人は自然と距離を置いてしまいます。

気持ちを切り替えることが大切です。

もし今がツライ状況だったとしても、自分の成長への試練なのだと信じましょう。

「今日も楽しい一日にしよう!」

毎朝、声に出して言ってみませんか。

清潔感がない

清潔感はすぐにでも改善できることです。

毎日お風呂に入りましょう。歯を磨きましょう。鏡をみましょう。

そして、何年も着ているヨレヨレの服を捨て、新しい清潔感のある服装に身を包みましょう。

人の第一印象は、99%見た目です。

オシャレに着飾る必要はありません。

清潔感こそ正義です。

コンプレックスを持っている

誰しも1つや2つ、コンプレックスを持っているものです。

でも、気にしなくても大丈夫です。

あなたが思っているほど、みんなあなたのコンプレックスに興味がありません。

小さな子供じゃあるまいし、相手の特徴をバカにする人は少ないです。

もしそんな人がいたとしても、友達にはなりたくないですよね。

こちらから願い下げです。

あなたが気にせず堂々としていれば、コンプレックスもむしろカッコイイです。

ウソを言ってしまう

今の自分に自信がないから、ついついウソを言ってしまう。

誰も得をしなけりゃ損もしないウソ、自分をよく見せるためのウソ、ばれていますよ。

分からないことは分からない!無いものは無い!楽しいことは楽しい!

素直に伝えれば、相手はあなたのことを理解し、かならず受け入れてくれます。

見栄を張らないことの美学です。

自分が好きすぎる

自分を好きになることは大切です。

しかし度が過ぎると、ただのウザイ人や危ない人になってしまいます。

聞いてもないのに自分のことばかり話す人や、鏡やガラスを見つけるたびに自分の姿を見ている人。

確実にきらわれます。

話のネタになることならいいですが、そうでないなら、自分のことを話すのは聞かれたときだけにしておきましょう。

他人の悪口ばかり言っている

あなたがもし精神的・肉体的に誰かの被害にあっているなら、その人の悪口を言っても許されます。

ですが、誰かれ構わずアラ探しをして、他人の悪口ばかり言ってはいけません。

かならず自分にツケとなって返ってきます。

逆に人の良いところばかり見つけている人のまわりには、自然と人が集まっているものです。

友達がいない時期が長いと一人の生活で感じるメリット

友達がいない時期が長いと、一人暮らしの生活で感じるメリットが多いのも事実です。

引きこもっている時間が幸せ

わざわざ外出しなくても、家に引きこもっている時間が幸せに感じます。

スマホやパソコン、家の中にいても、外の世界とインターネットで繋がっている世界。

生活用品だって、食料品だってネットで注文できてしまいます。

ゲームやYouTube、アルコールさえあれば、いつまでも引きこもっていられます。

自分の趣味に没頭できる

自分の趣味の世界にハマっていても、誰からもタラタラ文句を言われずに没頭できます。

一人でカメラを片手に撮影スポットで写真撮影。

一人カラオケ、一人旅、一人ツーリング、一人焼肉、一人ゴルフ…

なんでも一人でできてしまう時代です。

お金が貯まる

友達がいたら、飲みに行ったり、女子会に行ったり、何かとお金が掛かります。

1回5,000円かかる計算で、月に3回だとすれば、飲食代だけで年間18万円もの出費です。

ほかにも、自分磨きのためにもお金がかかり、ファッションや身だしなみを整えるためにもお金が掛かり、

それならば外出をひかえ、家の中でダラダラ生活していたら、お金も減らずに貯金ができます。

友達なんていらない!でも、いないとデメリットも

友達なんていらないという人でも、実際にいないとデメリットがあります。

壁にぶつかると乗り越えられない

仕事でも私生活でも、ちょっとした問題なら一人で解決できますが、大きな壁にぶつかるとくじけてしまいます。

そんなときに、人に話をきいてもらうだけで気分はだいぶ楽になることもあります。

家族に話すのもいいですが、やっぱり気心のしれた友達に話せるのはいいですね。

普段はあなたと違う生活をしている、そんな友達ならではの、意外な解決策を教えてくれるかもしれません。

友達がいなければ、いつまでも一人で悩んで、布団に入ってもなかなか寝付けません。

呑みたい夜にいつも一人で宅飲み

たまには羽目をはずして、お酒を飲みたいときもあります。

そんなときも誘う友達がいなければ、いつもの宅飲みでガマンすることに。

外で飲食すれば、お金はかかってしまいますが、あなたや友達の家で飲めば安上がりです。

プライベートの予定が埋まらない

もしあなたがスケジュール帳を持つとして、仕事以外に予定を埋める自信はありますか。

先の予定があることで、明日が来るのが今より少しだけ楽しみになります。

一人だけの日々の生活に満足していては、ただ変わらない繰り返しの時間だけが過ぎていきます。

過去を振り返ったときに、あの時に〇〇をしたなぁと、友達との思い出を残したいですね。

プライベートで人とかかわることが少ない

休日に話したり、誰かに連絡したり、友達がいなければプライベートで人とかかわることが少ないです。

一人暮らしなら尚更、人と話さない時間が多く、1日2日話さないことは当たり前。

長期連休のときは、休日のあいだ、ほとんど言葉を出さないこともあります。

メンタルカウンセラーの方が言うには、

「一言も話していない、あるいは声を出していないという前提ですが、気がついた時には、気持ちが落ち着かず不安な状態になることが考えられます」とのこと。

出典:産経ニュース

話さない時間が長いほど、自信喪失、生きがいも感じられなくなります。

友達がいない人が友活をはじめる方法

友達がいない人が友活をはじめる方法を紹介します。

身だしなみを整える

すぐにでもできることは、身だしなみを整えることです。

まずは髪を切り、新しい服を買い、

鏡のまえに立って、今の自分を少しでも良く見せるための方法を考えてみましょう。

人の第一印象は見た目です。

不潔は論外、ちょっとでも清潔感のある見た目のほうが、人の印象は良くなります。

身体を引き締める

身体を引き締めることは、友活に関係ないように感じます。

しかし男性でも女性でも、今の自分より引き締まった身体を想像してみてください。

絶対に自信がもてるはずです。

自信過剰は問題ですが、自信を持つことは友達作りには必要な要素です。

笑顔を作ること

しかめっ面で、つまらなさそうにしている人を見たら、少なからず警戒心が働きます。

逆にニコニコ笑顔が多い人には、警戒心も薄れ、心を開きやすくなります。

間違えてはいけないのは、ニコニコが大切で、ニヤニヤはただの危ない人だということです。

とりあえず話しかけること

友達を作るには、とにかく自分から話しかけることです。

待っていても、相手から話しかけられる機会なんてものは少ないです。

他人に話しかけることが苦手なら、まずはコンビニやスーパーの店員さんに話しかける練習をしてみましょう。

それにも抵抗があるなら、電器屋さんで販売員の人に話かけられるのを待ちましょう。

そして興味をもって、相手にいろいろ質問することです。

料理教室やコミュニティに参加する

料理教室など新しいことを始めましょう。

料理を覚えるなど、共通の目標をもっている人同士は、自然と仲間意識がめばえるものです。

そのため、友達になれる可能性はとても高いです。

また、地域のコミュニティやスポーツクラブなども仲良くなりやすい活動です。

趣味も増えて、言うことなしですね。

街コンに参加する

街コンのイベントに参加するのも友活には最適です。

一人参加限定の街コンや友活限定のものまで、いろんなイベントを開催しているサイトもあります。

失敗してもあきらめないこと

話しかけても相手にされないこともあります。

でも、あきらめたらそこで友活は終了ですよ。

失敗しても、挑戦し続けることが成功への道のりです。

まとめ

ずっとプライベートで遊ぶ友達がいない人の特徴と友活のはじめ方を紹介しました。

友達を作りたいなら、まずは自分を変えることからです。

自信を持っている人のほうが、人として魅了的であることは言うまでもありません。

同性でも異性でも、相手はあなたに魅力を感じなければ、友達になりたいとは思ってくれません。

友活をはじめるために、自信をもつこと、話しかけること。

これができれば、あなたの友活は成功への道を突き進みます。

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